北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑・丘の上の夢

北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑・丘の上の夢
「恋の町札幌」を口ずさみ、裕さんに思いを馳せる。

2004年、札幌市に初めて本拠地をもつプロ野球団「北海道日本ハムファイターズ」が誕生したのを記念し、「札幌ドーム」を望む羊ヶ丘展望台に、その誕生記念碑を2004年6月に設置いたしました。

記念碑は、「北海道日本ハムファイターズ」としての初めての開幕戦(2004年4月2日)にベンチ入りした選手、監督、コーチ等の手形とサイン40枚が入った記念レリーフで、北海道民、札幌市民に夢いっぱい詰め込んだ記念碑として、「丘の上の夢」と名前がつけられました。

北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑 除幕式(2004年6月4日)


2004年6月4日(金)、「北海道日本ハムファイターズ」誕生記念碑の除幕式が行われました。
これは「2004年4月2日の記念すべき開幕戦にベンチ入りした選手28名と監督、コーチ9名の合計37名の手形とサイン入りのレリーフ」を球団の協力のもと名寄土管製作所が制作し、札幌観光協会へ寄付し設立されたものです。

北海道日本ハムファイターズ 2006シーズン日本一記念看板(2006年10月27日設置)

優勝の翌日に設置された、パリーグ優勝記念看板。

2006年10月12日、北海道日本ハムファイターズがパ・リーグプレーオフを征し、移転3年目にして念願のパ・リーグ優勝を決めました。 羊ヶ丘展望台では、北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ優勝を記念しまして、優勝を決めた会場となった札幌ドームを背景に望める記念碑横に「お祝い看板」を設置しました。 また、続く10月26日、日本シリーズ第5戦目では、北海道日本ハムファイターズが2006シーズンの日本一を達成しました。